2010年2月2日火曜日

アクロス | 粋と人情—乙女文楽の世界(無料)

平成21年度 大東市生涯学習センターアクロス主催
男女共同参画&市民活動支援事業

『粋と人情—乙女文楽の世界』
無料(要整理券)全席自由

女性だけの出演者による文楽公演
一度は途絶えた乙女文楽を蘇らせ、現在も地道に市民活動として息吹かせ続けている吉田一門のみなさん。
一人で人形をいきているかのように操る見事な芸は必見です。
乙女文学の歴史や演目解説も交えながら、数名に人形操作も体験してもらい、その魅力をわかりやすくお伝えします。

出演:乙女文楽座
演目:「二人三番叟」
   「新版歌祭文 野崎村の段(お染のさわり)」
   「傾城阿波鳴門 巡礼唄の段」
   「義経千本桜 道行初音旅」
とき:2010年2月13日(土)
時間:午後2時開演(午後1時30分開場)
定員: 先着80人(要整理券)
会場:大東市立生涯学習センター アクロス 4階 多目的室
申込み:2010年1月6日(水)整理券配布開始1人3枚まで
未就学児はご遠慮下さい。


【乙女文楽とは】
人形を女性がひとりで遣う「乙女文楽」は、大正14年、林二輝氏によって考案され、戦前まで人気を博していましたが、この伝統を受け継ぐ座が次々と消滅したため、今では一部の方の記憶にしか残っていないと思われます。
  文楽の“三人遣い”に比べ、乙女文楽座の
“一人遣い”は“耳紐”で人形の頭を動かし、
“腕金”と“手”でからだの動きやしぐさを 遣い手と一体となって 表現します。
 5㎏前後ある文楽人形を女性一人で遣うだけに、体力も表現力も求められる難しい人形浄瑠璃といえるのではないでしょうか。

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